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@実施したイベントの成果
本シンポジウムを実施したことにより,学内からの参加者に関しては、改めて本学部の各学科での取り組み進展状況に関する理解を深めること、及び基調講演を行っていただいた他大学での同様の取り組み実態の把握ができました。また、学外の大学、高校、民間からの参加者に対しては、本学において進行中の、専門英語教育改革の特徴、成果、問題点などを広く周知することができました。さらに本シンポジウムに参加した一部の民間企業からは、企業内での技術者英語教育に関するアドバイスなども求められました。 A今後の事業への反映 本取り組みの中の一つの柱である「英語によるプレゼンテーション授業」の実施にあたっては、参加者から「プレゼン内容は、既に学生自身が内容を良く理解しているテーマを選定すべきである」との意見が寄せられました。また、課外トレーニング講座などでは「e-learningなどを上手く活用すべきである」等の意見があり,これらを踏まえて19年度以降の本取り組みの実施に当たっての改善点とすることとしました。 B参加された方の人数と業種 55人(うち,大学関係30人,高校関係12人,民間企業13人
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