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1. 目 的 平成17年度現代的教育ニーズ取組支援プログラムに採択された「産学連携による理系専門英語の実践型教育」の評価・改善に関する討論を行うことを目的とする。
2. 日 時 平成19年3月16日(金)13:15〜17:10
3.  場 所 群馬大学工学部 総合研究棟402講義室
4. 内 容
第1部 13:15〜14:25
13:15 開会(本学工学部教授:篠塚 和夫)
13:15 群馬大学長挨拶(学長:鈴木 守)
13:20 群馬大学工学部長挨拶(工学部長:宝田 恭之)
基調報告及び質疑応答
13:25 上智大学におけるGP取り組み(上智大学理工学部教授:曽我部 潔様)
14:00 群馬大学工学部におけるGP取り組み(本学工学部教授:篠塚 和夫)
14:25 休憩(10分)
第2部 14:35〜16:05
14:35 依頼講演SFM法とETM法の結合による専門英語教育改革への提言
   (サンデン株式会社,本学工学部非常勤講師:細谷 由佳様)
15:05 情報工学科における取り組み状況(本学工学部教授:横尾 英俊)
15:25 建設工学科における取り組み状況(本学工学部助教授:若井 明彦)
15:45 電気電子工学科における取り組み状況(本学工学部助手:高橋 俊樹)
16:05 休憩(10分)
第3部 16:15〜17:10
16:15 化学系における取り組み状況(本学工学部教授:海野 雅史)
16:35 平成18年度課外オープントレーニング講座アドバンスコース
(本学工学部教授:篠塚 和夫)
16:50 工学部教養教育における英語指導「英字新聞の活用」
(本学工学部講師:ベアリー・キース)
17:10 閉会(本学工学部教授:篠塚 和夫)
@実施したイベントの成果
本シンポジウムを実施したことにより,学内からの参加者に関しては、改めて本学部の各学科での取り組み進展状況に関する理解を深めること、及び基調講演を行っていただいた他大学での同様の取り組み実態の把握ができました。また、学外の大学、高校、民間からの参加者に対しては、本学において進行中の、専門英語教育改革の特徴、成果、問題点などを広く周知することができました。さらに本シンポジウムに参加した一部の民間企業からは、企業内での技術者英語教育に関するアドバイスなども求められました。

A今後の事業への反映
本取り組みの中の一つの柱である「英語によるプレゼンテーション授業」の実施にあたっては、参加者から「プレゼン内容は、既に学生自身が内容を良く理解しているテーマを選定すべきである」との意見が寄せられました。また、課外トレーニング講座などでは「e-learningなどを上手く活用すべきである」等の意見があり,これらを踏まえて19年度以降の本取り組みの実施に当たっての改善点とすることとしました。

B参加された方の人数と業種
  55人(うち,大学関係30人,高校関係12人,民間企業13人