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【アースデイ in 桐生 2013 開催に対する御礼】

拝啓 春暖の候、ますますご清栄のこととお慶びを申し上げます。
 さて、標記事業を開催するに当たりご支援をいただき、真にありがとうございました。おかげさまを盛況理に実施することができました。受付数は1,000弱でしたが、ほとんどが親子連れであり、受付を済ませなかったり、受付のない門から入構した方を考えると、2,500名から3,000名位の入場者があったと推測しています。
 午前10時から午後3時までの5時間の開催でありましたが、開催前からお子様連れの方々が見え始め、屋内及び屋外の各ブースを覗いて、説明員の話に耳を傾けたり、実験や工作などに自ら参加する姿があちこちで見られました。子供たちに地球を取り巻く環境の大切さを具体的なものやことを通じて知ってもらい、自然環境が変化しつつある中でいろいろな植物相や動物相のことを学び、自然素材を用いた工作で自分の手を動かすことを体験してもらいました。共生という概念は小さな子供たちには理解しにくいことかも知れませんでしたが、生きていることと生かされていることとは同義語であることを何となく感じとってくれたのではないかと思います。
 自然や科学や工学の一部にも触れてもらった結果、子供たちの好奇心がかき立てられ、興味や関心を引き出すことができたのではないでしょうか。あとは成長とともにこれらを失うことなく持ち続けることを期待するばかりです。それには子供たちを取り巻く両親や兄弟などの家族、学校の先生、社会の大人たちが子供たちの考え方や感じ方を最大限に尊重することが大切です。そのようにして育った子供たちは心優しく、生きとし生けるものに関心を抱き続け、金銭や地位や名誉を絶対的な価値観とする人間とは別なタイプの人間に育ち、地球は我が家、人類はみな兄弟、人類は生物進化の頂点に立っていても全体に支えられての存在であることなどを理解するでしょう。そのような人間に満ち溢れた地域社会や国や国際社会は実現可能でしょうか。否定する前に行動してみましょう。それが私たちの主張であり、そこにしか人類生存の道はないと信じます。
 今後ともアースデイ in 桐生を開催していきたいと考えております。次回以降の開催にもご支援をいただけますようお願いして、御礼の挨拶とさせていただきます。
気温の変化の大きい時節柄ご自愛のほどを願い上げます。       敬具

アースデイ in 桐生 2013 実行委員会
委員長   根津 紀久雄
スタンプラリーで抽選1等は、「燃える土」を入れるインテリアとして昨年のアースデイの人気投票で1位になりましたポット、
「Kico Pot」「切り株タイプ」に入った苗です。1等は50名様。
その他2等、3等などの景品があります。

※ 昨年の様子 ※

2013年 プログラムと参加団体 ※4月14日現在。
一部材料費がかかるイベントがあります

No. 2013年ちらし用内容 団体名

1 「ECO壁新聞コンクールグランプリ」の壁新聞展示 桐生市立新里東小学校4年生(現5年生)
2 部活動中心に環境に関わる研究発表や、体験実験等 桐生高等学校
3 おもしろ科学実験、「こんにゃく飛粉からバイオエタノールの生産」研究発表・実験体験、全国高校生自然環境サミット報告、尾瀬観察会報告、富士登山報告 樹徳高等学校
4 ネイチャークラフト体験教室、自然環境科の活動紹介、オリジナルスライドショー 尾瀬高等学校
5 きちんと知ろう 「私たちのまわりにある放射線」 群馬大学 相澤教授
6 環境のポスター発表 群馬大学3年生 Team Taira
7 「戦争と環境について」 群馬大学 有志 「ポンデリング」
8 おりがみで「ぐんまちゃん」をつくろう 群馬大学折紙研究会 "Origin"
9 留学生によるインドネシア紹介 群馬大学 チーム インドネシア
10 本場中国のギョウザをつくって食べよう! 群馬大学 中国留学生
11 地球に優しい環境活動紹介 NPO法人 北関東産官学研究会
12 展示、クイズ、ぴょんぴょんうさぎ作り コープぐんま 桐生伊勢崎エリア会
13 エコの小物作り
−フエルトで作るかわいいパイナップルブローチ-
コープぐんま ウィズユー
14 群馬県内で進む「樹木枯れ」は、炭の土壌中和で再生できます! (財)日本熊森協会群馬県支部
15 バルーンアートを作ってみよう! けのくにネットトワーク、群馬大学学生・職員
16 天蚕(ヤママユ)における一連の副産物の展示。自然が作った自然のものを自然のまま世に表現したい 染色 松井定夫
17 木の工作と環境のゲームで遊ぼう! ボーイスカウト桐生第17団
18 赤城事業所フォレストの再現−自然と産業の共存− サンデン株式会社
19 自然エネルギーだけで十分なエネルギーをまかなえるパネル展示 NPO法人 足元から地球温暖化を考える市民ネットたてばやし
20 飛行機「富嶽」の模型展示 −紙飛行機つくり− 夢工場おおた
21 日本・地球の環境を守りたい 合資会社 オリエンタル
22 植性マットを利用した緑化製品の展示など 有限会社 古河産業
23 桐生市を含む両毛地区で作られた天然繊維ストールの紹介等 PRIRET
24 群馬大学生も参加、6年続けている桐生川清掃活動紹介 ゴミハク
25 書道練習用エコ半紙、100%順植物性洗剤、蓄光材の紹介 太陽印刷工業・サイグン化学
26 コンパクトシティ「地産地消」を目指し、毎週空き店舗を開店して中心商店街の賑わい協力紹介 (株)桐生さくらや
27 福島を忘れないで!−守ろう子どもと妊婦!子どもたちに明るい未来を!− JR東労組


28 オープニングの演奏+コンサート 群馬大学モダンジャズ研究会
29 好奇心がよろこぶ「第3回 桐生まちの先生見本市!」
−3.11震災支援の「コーヒー飲ませ隊」参加−
NPO法人 みんなの未来研究所
30 屋内:「森は木、木は根、根は土」土の中をのぞいてみませんか?
屋外:「木を元気にしよう!」いっしょに炭をまきませんか?
NPO法人 森びとプロジェクト委員会

31 エコランカーの展示、電気自動車の展示、クロスフロー型風力発電機の展示 桐生工業高等学校・自動車部
32 開発商品と地域活性化に向けた取り組み内容の紹介 桐生市立商業高等学校 ビジネス研究部
33 水餃子を作って食べよう 群馬大学 中国留学生会
34 桐生市の環境政策、環境保全に関する実施内容紹介 桐生市環境課
35 渡良瀬川に豊富に存在する水生生物を顕微鏡で観察。水道水の浄水処理に係る実験。 桐生市水道局
36 スーパー竹とんぼを作って遊ぼう(材料費200円) 上州竹とんぼの会
37 ソーラークッカー教室、ソーラークッカーの展示・調理実演、(オルゴール風車工作教室) エコエナジースタイル(足利工業大学・東洋アルミニウム・昭和理化学器械・大木紙業・京葉サンビーム)
38 EVバス「MAYU」の運行.(展示)、「CO2ってなに」「群馬大学周辺ランチマップ」の配布 JST研究開発プロジェクト「地域力による脱温暖化と未来の街-桐生の構築」
39 EVバス「MAYU」の運行.(展示) 群馬大学次世代EV研究会、シンクトゥギャザー
40 炭の効果と木作液使い方紹介 尾瀬須藤林産
41 たのしい手回しトロッコ「てトロ」乗車体験! 2015年の公共交通をつくる会
42 地元黒保根町の特産品の紹介 くろほねっと
43 身体と環境に良い商品(調味料や石けん類)の紹介とリサイクル 桐生健康を守る会
44 明治天皇献上「田口菜」の活動と展示!廃食油回収 群馬県環境アドバイザー連絡協議会−桐生・みどり地区−
45 「タカとフクロウに親しみましょう!」 タカとフクロウ
46 紙すきで絵を描くWS(紙すき体験10名限定材料費500円) 日本和紙造形研究所
47 活動・マクロビオティック食品とリサイクルの紹介 トランジション・タウン桐生
48 創作クラフト ネイティブアメリカン(アメリカインディアン)のお守り作り「イーグルアイ」 チャウス自然体験学校
49 桐生での活動紹介 避難者サロン「しゃくなげ」
50 微生物資材、家庭の生ごみを堆肥に!微生物資材の作り方体験。 NPO法人 EMネット群馬
51 新里の健康な体をつくる食材(農産物)−自然農法・有機農法で営農−つくる人と食べる人を結ぶ わたらせ有機野菜倶楽部
52 3・11大震災 被災地支援の紹介 夢未来21
53 廃棄される「おから」を再利用!環境負荷軽減商品の紹介 とうふ工房 味華
54 エアコン内の封入されたフロンガスの回収実演など 星野管工株式会社


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55 準備・運営全般 群馬大学理工学部
56 準備・運営 「しだれ桜を観る会」は4月7日に変更 群馬大学工業会 桐生支部
57 「炭培土デザイン容器〜昨年の人気投票を踏まえてサプライズプレゼントを検討中」スタンプラリー参加者抽選で苗をプレゼント! 群馬大学鵜飼研究室、桐生市商工会議所NECO、桑原園芸
58 昼食の提供 群馬大学工学部生協 食堂部
59 運営費用等 群馬大学理工学部・工学部後援会
60 MAYU運行 NPO法人 桐生再生
61 アースデイの広報 株式会社 桐生タイムス
62 景品製作 ジャパンアートレーザー株式会社
63 景品提供 (株)モスフードサービス
64 景品提供 大塚製薬株式会社

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