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産学連携による実践型人材育成事業−長期インターンシップ・プログラムの開発−とは?

 科学技術人材育成の大きな課題として、自らの専門分野の位置づけを社会的活動全体の中で理解し、現実的課題の中から主体的に問題設定を行い、それに取り組む能力のある「高度専門人材」の育成が急務であるとの認識が、大学及び産業界の双方で高まっています。
 このプランは、これらの要求に応えるため、文部科学省が平成17年度に開始したプログラムで、これまでのインターンシップとは峻別し、産学が協同して、企業等の現場を活用したこれまでにない新たな長期派遣型(3ヶ月以上)のインターンシップを実施することを目的としています。

群馬大学では、文部科学省が公募しておりました平成18年度「派遣型高度人材育成共同プラン」(現:産学連携による実践型人材育成事業−長期インターンシップ・プログラムの開発−)に申請を行い、選定委員会において取組内容が評価され採択されました。

【参考】
平成18年度 派遣型高度人材育成協同プラン
総応募件数30
  国立大学23件、公立大学1件、私立大学6件
採択10
  国立大学 8件: 群馬大学、東京工業大学、福井大学、信州大学、名古屋大学、
              豊橋技術科学大学、岡山大学、徳島大学、
  私立大学 2件: 立教大学、帝塚山大学

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