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◇ 受賞関係 学生 ◇
工学部ニュース
2011年8月26日
受賞記事
Sixteenth International Symposium on Silicon Chemistryにてポスター賞を受賞

応用化学・生物化学専攻 博士前期課程2年 遠藤 央之君
 応用化学科・生物化学専攻M2の遠藤央之君が、8月14日から18日まで、カナダオンタリオ州、ハミルトンで開催された第16回ケイ素化学国際シンポジウムで、フラッシュプレゼンテーションに選ばれ、さらにポスター賞を受賞しました。この国際会議は第1回がプラハで開催されてから46年になる、ケイ素化学の最も権威ある世界規模のシンポジウムで、3年ごとに開催されています。今回新たな試みとして、ポスター発表者の中から事前に選ばれた16名について、フラッシュプレゼンテーションが行われました。これは、ポスター発表の内容を英語で紹介するもので、アジアからは遠藤君ともう1名が選ばれています。さらに、ポスター発表のあと、ポスター賞の選定が行われ、遠藤君はこちらについても受賞いたしました。発表タイトルは"Synthesis and Reactivity of Cyclic Tetrasiloxanetetraols Containing Various Organic Substituents”で、最近世界中で研究が行われるようになってきた環状のシラノールを多数合成し、新規反応によりかご状シルセスキオキサンを合成したという内容です。ポスター発表件数が329件あった中で、ポスター賞は10件程度であり、日本からの参加者も多数いる中で、アジアからの参加者で唯一ポスター賞を受賞できたことは、大変に光栄であると思います。遠藤君は帰国後すぐに博士後期課程の試験を受けており、来年度以降も研究に励む予定です。













(応用化学・生物化学専攻 海野 雅史)
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