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工学部ニュース
2012年12月6日
受賞記事
第7回モノづくり連携大賞 特別賞受賞
主催:日刊工業新聞社

電気電子工学専攻    石川赴夫教授、本島邦行教授
機械システム工学専攻  松原雅昭教授、長屋幸助名誉教授
                村上岩範准教授、松浦勉准教授、安藤嘉則准教授
 平成24年11月16日に発表された第7回モノづくり連携大賞(日刊工業新聞社主催)において、本学工学研究科石川赴夫、松原雅昭教授、本島邦行教授、長屋名誉教授、村上岩範准教授、松浦勉准教授、安藤嘉則准教授が参加した大分県地域結集型研究開発プログラム「次世代の電磁力応用技術開発を目指す産学連携拠点の構築」が特別賞に選定された。
 今世紀の重要課題である環境・エネルギー問題の解決のために、今後開発される機器には、利用資源の削減と省エネルギー設計が欠かせない。そのため、動力・駆動機構にとって不可欠な電磁力応用技術の展開により、高効率・省エネルギー設計を実現することが重要な技術目標となっている。そこで、日本の誇る高機能電磁材料技術と組み合わせて、電磁力応用技術の最適活用をし、電磁力応用機器の高効率化と同時に小型化高出力化を飛躍的に向上させることを目的とし、大分県がその拠点を構築しようとしたプロジェクトが平成20年より5年間実施された。このプロジェクトでは、大分県産業創造機構、大分大学を中心として、群馬大学、茨城大学、埼玉大学、岐阜大学、同志社大学をはじめとする学術機関と大分県を中心とする多数企業の参画があり、モータの高効率高出力化、磁気駆動伝達要素の高機能化、材料活用支援技術の構築をテーマとしてきた。そのなかで、本学では、磁気歯車の高機能化、モータの故障診断、アクチュエータの高出力化、磁気探傷などのサブテーマを担当し成果を揚げてきた。大分県を中心としたプロジェクトではあるが、群馬大学からも多くの研究者が参加したプロジェクトがこのような賞を受賞できたことはうれしいことであり、培った技術等が今後の研究に活かされることが期待される。
(電気電子工学専攻 石川 赴夫)


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