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研究会名 研究会の趣旨
群馬アナログ立国の趣旨に基づき、群馬大学にアナログ集積回路の教育研究拠点を構築することを目的として、特に研究を実質的に担う若手研究者(教官、大学院生)の教育、研究の場を作る。
群馬大学ナノテク研究会 同研究会は、産学官連携によるナノテクノロジー分野の研究を目的に平成14年7月に設立。



※参考
ケイ素科学国際教育研究センター
ケイ素科学の研究開発拠点はわが国はもちろん、世界的にも例がない。その中で群馬県には約40年間、有機ケイ素化学の研究を行ってきた群馬大学工学部・大学院工学研究科やケイ素化合物の新しい応用展開を目指す日本原子力研究所高崎研究所や群馬県研究機開などが集まっている。また、群馬県はケイ素工業で国際的シェアをもつ企業を有する世界屈指のケイ素産業の地である。
このような地域特性を生かして、ケイ素科学の研究開発拠点を形成することは、科学技術の発展の上で大きな意義をもつものと考え、「群馬ケイ素科学技術研究会」を設立する。
群馬大学工学部の礎は、大正 4年の桐生高等染織学校の設立にさかのぼる。 これは、当時の基幹産業である繊維産業が発展していた桐生地域の期待に応える画期的な事業であった。 このときの繊維工学の研究対象は絹であった。絹と群馬との関係は極めて深く、 明治維新からの近代化による国力の発展に富岡製糸場が大きな貢献をしたことは歴史的にも重要である。
本研究会は、群馬の養蚕業の歴史・土壌を十分に理解したうえで、 バイオベースポリマーの生産方式から新材料開発および市場化まで幅広く研究を行い、 産業のパラダイムシフトに貢献することを目的とする。
群馬大学は半世紀に亘る炭素材料研究の歴史を有し、炭素材料科学以外の他分野の先端的な研究において炭素材料を応用している研究者を擁している。これらの土壌、そして学術的蓄積を有機的に連携し、明示的に確認することで、炭素材料の機能に対する社会からの要求および期待に応えていくことが、本学の使命であると認識している。仕立屋が注文主にフィットした洋服を作るがごとく、要求に合った炭素材料を作るためのカーボン材料学の概念の確立、この必要性は学界のみならず産業界からも強く望まれている。
これらの趣旨を踏まえて、カーボン材料創成研究会を群馬大学内に設置して、広く炭素の有効性を広め、工学部に国内外の研究者がカーボン研究で集結するための素地を提供するものである。
CO2削減を目指して、電気自動車を普及させるための研究や情報交換を行う。
短期目標は産学官連携によるマイクロEVの試作と実証試験。長期目標として次世代の電気自動車のあるべき姿を議論し提案する。
次世代エネルギーシステムに基づく新規産業を創出するとともに、アジア諸国への技術移転、研究協力等を推進し、世界に冠たるエネルギー技術立国としての群馬地域のイメージを確立し、エネルギー技術を通した地域貢献、エネルギー環境教育と啓蒙などを行うとともに、関連研究者、技術者の交流の場を積極的に提供する。
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